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Miles Davisが奥さんとセッションして録音したとされる幻の音源を紹介 「世界の隠れたFUNKを探し出せ」第二弾

あのMiles Davisが妻であるBetty Davisの為に一緒にセッションし、お蔵入りとなっていた
アルバム・音源をご紹介しよう。

Miles Davisとは・・・

マイルス・デューイ・デイヴィス三世(Miles Dewey Davis III, 1926年5月26日 – 1991年9月28日)は、アメリカ合衆国のジャズトランペット奏者。アルバム『カインド・オブ・ブルー』『ビッチェズ・ブリュー』などで知られている。日本には彼を「ジャズの帝王」[1][2][3]、「モダン・ジャズの帝王」と呼ぶファンや評論家も多い。クール・ジャズ、ハード・バップ、モード・ジャズ、エレクトリック・ジャズ、フュージョンなど、時代に応じて様々な音楽性を見せ、ジャズ界を牽引した。

出展:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B9
wikipedia

以上のようにJAZZ界をずっとリードしてきたMilesの奥方のアルバム、勿論プロデュースはMiles Davisだ。

2016y08m21d_221152869
Betty Davis/The Columbia Years 1968-1969

このアルバムは残念ながらiTunesストアにはまだない。

なによりゲストアーティストが・・・
Harvey Brooks,
Billy Cox (Band of Gypsys),
Herbie Hancock,
John McLaughlin,
Mitch Mitchell (Jimi Hendrix Experience),
Wayne Shorter, and Larry Young, along with Hugh Masekela and members of The Jazz Crusaders

とそうそうたるメンバーなのだ。

その音源の存在が噂されていた、マイルス・デイヴィスとベティー・デイヴィスが結婚期間中にスタジオ入りして制作された幻の音源がベティー本人公認の元、LIGHT IN THE ATTICから遂にリリース!

マイルスの名盤『Bitches Brew』録音のわずか3ヵ月前に同じコロンビアのスタジオでマイルスとテオ・マセオの総指揮の元、凄腕ミュージシャンが集った幻のセッション!
出展:http://www.hmv.co.jp/artist_Betty-Davis_000000000043190/item_Columbia-Years-1968-1969-Rmt_7143740
ローチケHMV

何故かtake1やtake9録音後の会話が入ってたり・・・トラックのクオリティは疑ってしまうが・・・WORKSのレベルはとてつもなく高い。

何より、凄腕のアーティスト達のプレイに、Betty Davisの歌声が上手く絡み合っている。
いくつかの音源を視聴できるURLを発見したので貼り付けておこう。

気になる方は是非チェックしてみてほしい。