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The Lock Part1(”Camel Walk”から見る、腰に体重を乗せる最初の”The Lock”)

名前の通り、”Locking”で一番必要ともされる動き。
一般的には手を付けて止まる動きが”The Lock”と認識されているのが普通だろう。

ただし、ここではその元になっているであろう”Party Dance”から紐ほどいて行こう。

先ずは下の動画を見ておいて欲しい。


al minns – 1935 camel walk

どことなく、腰を”Lock”しているのが理解できるだろうか・・・?

諸説にもある、”Funky Chicken”が上手く出来なかったから”Lock”が出来上がっていった・・・
↓の”James Brown”のダンスレッスン動画の25秒程と45秒程も参考にして欲しい。


James Brown gives you dancing lessons

それぞれ、”Funcky Chickin”・”Camel Walk”のパートだ。
この”Camel Walk”に注目しておいて欲しい。

“Toni Basil”が解説していた・・・一番最初の”The Lock”。

それが”Camel Walk”の様に腰に体重を乗せて”Lock”することだ。
以前、この様な事を聞いた事がある。

“The Lockers”に習うと腰に体重を乗せて片方必ずつま先立ちになる。

この言葉に注意して下の映像をなんとなくでいいので見てみてほしい。


The Lockers & Electric Boogaloo (Soul Train 25th Anniversary) 1976, 1979, 1995
2:25~


The Lockers


Lockers Special Closing

腰を入れると同時に、片足が爪先立ちになってるのが、おわかり頂けるだろうか?
勿論、手のポージングが大事なのも当たり前になってくるが・・・

この腰に体重を乗せて、片足を爪先立ちにする。
と言った要素が、ほぼすべての”Original Locking”の”LOCKING STEP”に影響してくる要素になる。

“Don Campbell”も知らず知らずのうちにやってしまっていたのか・・・
解らないが、この”The Lock”の体重の乗せ方は、ほぼほぼ全員と言って良いほど共通している。

また、手のポージングにかけての”The Lock”についてや、由来等はまた別で解説できたらと思う。

何よりも”Original Locking”で大事なのはこの体重を腰に乗せる事だ。

何故なら・・・動きを止める事が”Original Locking”で一番大事な事である。